

■4月から9月にかけてオンシーズンを迎える方面のおすすめコースを一挙発表しています。まずは《アフリカ方面》では、1.マダガスカルの「奇観針山のツインギー国立公園」(乾期の6月〜10月の期間限定の人気のコースです)、2.ケニアの「日本語ガイド完全プライベートサファリ」(ナクル湖国立公園の魅力を徹底観察)、3.南部アフリカの「クルーガー私営保護区」(ラグジュアリーロッジに泊まって贅沢なサファリを満喫)、4.エジプトの「ナイルクルーズで古代遺跡めぐり」(5ツ星の豪華クルーズに乗船)、5.話題のリビアの「サハラ砂漠と遺跡めぐり」(本格的なテント泊とデザートサファリを満喫)など。《中近東方面》では、新・世界の七不思議にも選ばれた「ヨルダンのペトラ遺跡」をはじめ、中東の人気の観光地を網羅した「シリアとヨルダン」やお手頃価格で行ける「イラン(ペルシャ)」、2つのイスラム世界を体験するシリーズ、「イエメンとヨルダン」、「イエメンとエジプト」などが魅力的な価格で登場。一方《中南米方面》では、乾期を迎えるボリビアを中心としたコースを一挙発表しています。人気の白銀の景勝地「ウユニ塩湖からチリ国境までのアンデス縦断コース」、「ペルー・ボリビア・アルゼンチン3国周遊」、「イグアスの滝とペルー周遊」などなど。多彩なコースで行きたい国、地域をまずはチェックしてみてください。詳しくは弊社の担当者までお問合せください。
◎各方面のツアーコースはこちらから>■アフリカ方面/ ■中近東方面/ ■中南米方面/
「インティ・ライミ祭」はインカ帝国のかつての都クスコで毎年6月の冬至の日に行われるお祭りで、農作物の収穫を終えて神に感謝の意を伝えるとともに翌年の豊作を祈願する盛大な祭典です。
サクサイワマン遺跡を舞台にインカ帝国時代の服装に扮した人々がインカの皇帝を乗せた御輿を担いで登場する場面もあります。世界中からこのお祭りを見にやってくるため、6月中旬のクスコのホテルは相当込み合いますので、この時期ペルーツアーをご検討中の方はご注意ください。
南アフリカのケープタウンのテーブルマウンテンの麓と頂上を結ぶケーブルウェイは
2008年定期メンテナンス日が「2008年07月14日(月)〜08月03日(日)」と決定しました(8月4日より再開)。この間、ケーブルウェイの使用は不可能となりますのでご注意ください。
改修工事のため閉鎖中だった「サンクリストバル空港」は2月1日(金)より再開いたします。 また、ガラパゴス入島にあたり、2月25日より「TCT(滞在管理カード)」なるものが義務付けられることになりました(費用はUS$10。入島税US$100とは別です)。
ケニアからの陸路入国(ナマンガ国境通過)または空路入国に対して、タンザニアはイエローカード(黄熱病予防接種証明書)の提出を求めることになりました。これはナイロビ国際空港を同日乗り継ぎ(トランジット)で、空路キリマンジャロ空港へ移動する場合でも必要となりますのでご注意ください。
ルクソールの王家の谷では、ツタンカーメン王の墓入場(ミイラ公開)が4月までとされておりましたが、急遽5月以降も延長して入場可能となる情報が入りました。ただし、現地の諸事情により突然の入場中止案内が発せられることもございますので、墓入場をご希望の方はご注意ください。
マダガスカル航空は、2008年3月26日よりアンタナナリボ−モロンベ間(モロンダバ経由)を週3便(日・水・金)で運行を開始しました。このたび、それに合わせたモロンベの新コースを発表しました(お一人様\398,000より(燃油税・空港税は別途必要))。モロンベはモロンダバの南約200kmに位置し、周辺の海岸線沿いには奇怪な「おばけバオバブ」が列をなして群生しています。「とっくり型」でノッポなモロンダバのバオバブと比べ、寸胴の「樽型」バオバブがモロンベの特徴で、一度見たら忘れられない迫力です。またこのあたり一帯は白砂の美しいビーチが続いており、お洒落なロッジもあります。リゾート系マダガスカルの新しい候補地として是非お勧めします。詳しくは、こちらからご覧ください。