マダガスカル旅行をはじめ、シリア・ヨルダン旅行、
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■現地情報(パスポート・予防接種・滞在中の注意)

エジプト

パスポート
残存有効期間:査証申請時6ヵ月+滞在日数以上必要
査証:必要(1ヶ月以内の観光ビザは現地にて取得可)
その他必要事項:パスポートの査証欄:余白は見開きで2頁以上必要。
予防接種
黄熱病の汚染地域を出発または通過して6日以内にエジプトに入国する場合は、黄熱病の予防接種が必要。
滞在中の注意
  • エジプトは、敬虔なイスラム教徒が多く、宗教色の濃い国ですので、肌を大きく露出したような服装や、派手な振る舞いはしない方が賢明です。また、イスラム教の女性を撮影するときは事前の了解が必要です。
  • 街を歩いていると、物売りに声をかけられたり、まとわりつかれたりしますが、はっきりと断るか徹底的に無視することが必要です。また、身の回りの安全に十分注意し、放置されている荷物などに触ったりしないようにしましょう。
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モロッコ

パスポート
残存有効期間:査証申請時6ヵ月+滞在日数以上必要
査証:日本国籍で3カ月以内の滞在はビザ不要。
予防接種
必須とされる予防接種なし。ただし、A型肝炎、B型肝炎、破傷風及び狂犬病については、渡航前の予防接種をお勧め。
滞在中の注意
  • 治安:よいほうだ。ただし、警察の取り締まりにより減ってきたとはいえ、いまだ存在する悪質な自称ガイドやスリ、引ったくりには充分気を付けよう。
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エチオピア

パスポート
残存有効期間:査証申請時6ヵ月必要
査証:必要
その他必要事項:法律上入国税の徴収に関する規定はないが、主要空港以外の地方のイミグレーションオフィスで入国審査を受けた場合、入国税を徴収されたケースがある。
予防接種
エチオピアは黄熱の常在国に指定。旅行経路(経由国)によっては、入国時に黄熱の予防接種が要求される。また、地方への旅行や長期滞在の場合には、一般にA型肝炎、破傷風、狂犬病、ポリオなどの予防接種が勧められる。
滞在中の注意
  • 健康の留意点としては、東部と南部を除き高地のため酸素が希薄なので、高山病の症状が現れることもある。
  • エイズ:感染者が多く現地での性的接触は危険をともなう。
  • 治安面で:アフリカ一安全な国といわれているが、スリや物乞いはほかの国同様である。
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ケニア・タンザニア

パスポート
残存有効期間:査証申請時6ヵ月必要
査証:必要
その他必要事項:パスポートの査証欄:余白は見開きで2頁以上必要。
予防接種
黄熱病の汚染地域に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書の提示が求められる。マラリアの予防薬の服用をしておいたほうが望ましい。
滞在中の注意
  • ひったくり、強盗:ダウンタウンでは昼間でも、ひったくりや強盗に十分注意してください。高価な腕時計は外しておくぐらいの注意が必要です。
  • 夜間の外出:大半の商店は午後5時には閉店してしまいます。夜間の外出は避けた方が賢明です。ご注意ください。
  • その他:ロッジやキャンプでは、食堂が離れていることがあるので小型の懐中電灯を用意して行くと便利です。また、プール付きのロッジも多いので、水着もお忘れなく。
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南部アフリカ

パスポート
残存有効期間:査証申請時6ヵ月必要
査証:必要(1ヶ月以内の観光ビザは現地にて取得可)
その他必要事項:パスポートの査証欄:余白は見開きで2頁以上必要。
予防接種
黄熱病の汚染地域に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書の提示が求められる。マラリアの予防薬の服用をしておいたほうが望ましい。
滞在中の注意
  • 強盗:新体制成立後の南アフリカでは、政治的な暴力・暴動は減少したが、強盗・殺人などの一般犯罪が増加している。特に大都市での治安は悪化しているのが実情。昼夜を問わず、刃物や銃器を用い、複数で犯行に及ぶのが特徴だ。強盗に襲われたら、抵抗したりせず、運が悪かったと割り切ろう。
  • エイズ:南アフリカでは、エイズはかなり広く感染しており、この問題を避けては通れない。感染者は9人にひとりとも5人にひとりともいわれている。感染者との性交渉がなければ感染の心配はほとんどないが、暴行を受けた場合、または交通事故などで輸血を受ける場合などには配慮が必要だ。
  • 野生動植物の持ち出し:南アフリカは世界的にも珍しい動植物がたくさん生息していることで知られており、研究者やマニアの注目を集めている。最近、しばしば日本人が逮捕されているのが、自然保護法に違反して、これらの野生の動植物を捕獲・採取するというもの。実際に何人もの日本人が逮捕され多額の罰金刑を受けている。特に西ケープ州では、野生動植物を捕獲・採取する際には、自然保護局へ申請し、許可書を取る必要がある。学術調査に限り許可されるが、それ以外の趣味・売買目的の申請は許可されない。ほかの州でも同様。
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マダガスカル

パスポート
残存有効期間:査証申請時6ヵ月以上必要
査証:ビザが必要。日本では、マダガスカル大使館に申請する。アンタナナリヴの空港で取得することも可能だが、時間がかかる場合がある。
その他必要事項:パスポートの査証欄:余白は見開きで2頁以上必要。
予防接種
予防接種は不要だが、黄熱病汚染地域を経由して入国する場合は予防接種証明書が必要。
滞在中の注意
  • 国内経済低迷の影響で、特に都市部では治安が悪化してきている。夜間の外出を控えるのはもちろんのこと、昼間でも手荷物や懐中物をしっかりと管理しておくことが必要。また、検閲がたびたびあるので、パスポートはすぐ出せるようにしておこう。検閲の様子も含め、警察、軍事関係の施設や空港の写真は撮らないこと。国内移動の際、タクシー・ブルースは交通事故の危険性が高いので、できるだけ利用は控えたほうがよい。
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シリア・ヨルダン

パスポート
残存有効期間:有効残存期間がシングル4カ月以上、マルチプル7カ月以上必要。
査証:必要。事前に取得しておくこと。
その他必要事項:パスポートの査証欄:余白は見開きで2頁以上必要。
滞在中の注意
  • シリア:2007年7月現在、イラク戦争の影響で、イラク国境付近について外務省から「渡航延期」勧告が発令されている。
  • ヨルダン:一般的に治安はとてもよい。ただ、個人で旅行する人や女性は、最低限の注意は必要。しつこく誘われたりして嫌な思いをする場合がある。また、アラブなので、ラマダン中などはイスラム教徒へ配慮しよう。日中の間、人前での飲食は避けること。外国人でも注意を受ける。
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イエメン

パスポート
残存有効期間:残存期間は3カ月以上。イスラエルへの入国記録があると入国できない。
査証:1カ月有効の観光ビザと商用ビザとがあり、いずれも日本のイエメン大使館で取得できる。入国カードはある。
その他必要事項:法律上入国税の徴収に関する規定はないが、主要空港以外の地方のイミグレーションオフィスで入国審査を受けた場合、入国税を徴収されたケースがある。
予防接種
入国前の予防接種として最低限必要なものはA型肝炎、破傷風だが、余裕があればB型肝炎、狂犬病、入手可能であれば腸チフス、髄膜炎も考慮の対象となる。
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イラン・コーカサス

パスポート
残存有効期間:査証申請時6ヵ月以上必要。
査証:観光目的の旅もビザは必要。15日間のビザは国境で発給される法案が可決されたが、事前に取得した方が確実。イランの滞在先は、1泊目に宿泊するつもりのホテルを記入すればよい。
その他必要事項:ー
予防接種
不要
滞在中の注意
  • 空港にて、相場がわからない旅行者を乗せたタクシーが高額の料金を請求することはよくあることだ。予防するには、あらかじめ料金を調べておくこと。テヘランのように、タクシーブースがある空港もある。また、ニセ警官とは、車に乗った警官を自称する男が、チラッと身分証明証らしきものを見せて、所持品検査と称して貴重品やパスポート、所持金を奪っていくもの。車から呼び止められても無視して防ごう。早朝のバスターミナル、駅、空港 人気が少ない場所でいきなり襲い、金品を奪っていく事件も起きている。早朝や深夜に到着する便はできるだけ控えよう。そして、チカンは多い。ひとりで行動することはできるだけ避け、人込みや、逆に人通りの少ないところを通るのは避けよう。
  • イスラム共和国であるイランでは、酒類の販売や飲酒は固く禁じられており、国内でアルコール類を購入することはできない。女性は体の線を隠す服装が義務づけられており、男性も短パンなど肌を過度に露出する服装は禁止。イランでは、外国人にも服装の規定がある。ポルノ類の持ち込みは禁止されている。女性の肌が露出している写真や髪を覆っていない写真でもポルノと見なされかねない。また、CD、ビデオテープなどを持ち込むことも控えること。また、軍関係の施設や国境はもちろん、空港や駅、国境やビザオフィスをはじめとする警察関連の施設の写真の撮影はできない。カメラをまわしていると非常に深刻な事態となりかねないので、必ず頭に入れておくようにしよう。
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ミャンマー

パスポート
残存有効期間:原則として入国時3ヵ月以上必要。
査証:必要
その他必要事項:ー
予防接種
不要
滞在中の注意
  • 最近、スリ、置き引き、空き巣が増えています。ホテルの部屋を空ける時や観光地では貴重品の管理にご注意ください。
  • 軍事施設や政府の建物などの写真撮影は禁止されています。寺院の境内は土足禁止です。
  • 人の頭は精霊が宿る神聖な所とされていますので、こどもの頭をなでたりしないようにしてください。
  • 女性はミニスカートやショートパンツの着用は避けてください。
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ガラパゴス

パスポート
残存有効期間:パスポートの有効残存期間は6ヵ月以上必要。
査証:90日以内の観光ならビザは不要
その他必要事項:ー
予防接種
不要
滞在中の注意
  • 2005年10月現在、スクンビオス州及びオレジャアナ県、カルチ県に「渡航の延期」、エスメラルダス県北部に「渡航の是非を検討」、エスメラルダス県南部、ガラパゴス諸島を除くそれ以外の地域に「充分注意」の安全情報が発出されている。キトは旧市街やパネシージョの丘付近が悪い。港町のグアヤキルは都市開発が進み、警備員が多く比較的治安は安定している。地方都市のクエンカは、市場などは危険だが、全体的にそれほど悪くない。これは南米全般に共通することだが、バスターミナル、列車駅、市場周辺は特に注意すること。
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ペルー

パスポート
残存有効期間:入国時6ヵ月以上必要
査証:不要
その他必要事項:ー
予防接種
ペルーは黄熱の常在国に指定されています。標高2300m以下のジャングル地帯へ行く場合には是非接種をおすすめします。また、黄熱流行国から入国する際には、出入国時に黄熱の予防接種証明書の呈示が要求されます。
滞在中の注意
  • クスコでは最近、泥棒、首絞め強盗、タクシー強盗などの犯罪が増加しています。人通りの少ない路地で首絞め強盗に遭ったり、タクシーでホテルに向かう途中数人が乗り込んできて、身ぐるみはがされたなどの被害が出ています。個人旅行のお客様は十分ご注意ください。
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ブラジル

パスポート
残存有効期間:査証申請時6ヵ月以上必要
査証:必要。 滞在許可日数は90日間で、この90日間なら、何回でも再入国できます。
その他必要事項:パスポートの査証欄:余白は見開きで2頁以上必要。
予防接種
7才未満の幼児には、小児マヒ(ポリオ)の予防接種が必要。
滞在中の注意
  • 街中やビーチでの置き引き、ひったくりが多発しています。高価なアクセサリーや時計(金色の物はほとんどの場合盗まれる)は身に着けないようにしてください。人混みでは、カメラなども人目に触れないように、バッグの中にしまっておきます。
    夜間の1人歩きはもちろん、昼間でも危険地区を歩くのは厳禁です。お金は分散して身に付け、多くを持ち歩かないようにしてください。
  • 親指と人差し指をまるめてつくる日本の"OK"のサインは非常に下品なサインになるのでご注意ください。
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コロンビア

パスポート
残存有効期間:パスポートの有効残存日数はコロンビア入国時に3カ月以上必要。
査証:観光を目的として入国する場合、滞在が90日以内であれば、ビザは必要ない。
その他必要事項:法律上入国税の徴収に関する規定はないが、主要空港以外の地方のイミグレーションオフィスで入国審査を受けた場合、入国税を徴収されたケースがある。
予防接種
黄熱病の予防接種は必須です。マラリアの予防薬も服薬。
滞在中の注意
  • この国を訪れる誰もが恐れているのは、間違いなく「国内の治安情勢」であろう。それほどに国内の治安は悪化したまま改善の兆しが見られない。
    2005年9月現在、外務省からはサン・アンドレス島に「十分注意」、サン・アンドレス島を除く国内全域に「渡航の是非を検討」、「渡航の延期」を促す危険情報が発令されている。このうち、メタ州・カケタ州などは最高の危険度となっている。陸路移動に際してバスなどの手段は欠かせないが、昨今幹線道路でのゲリラによる検問や焼き討ち事件などが多発しており、特にメデジン郊外のアンティオキア州全域やボリーバル州などは遭遇の危険が極めて高い。その他にも南部のプトゥマヨ州や北部のチョコ州なども同様で、これらの地域には極力近づかないこと。
    また、現政府は軍や警察などの治安部隊を強化しているため、それまでの大胆な交戦から送電線などのインフラ施設へのテロ事件が頻発している。そのため特に地方都市では停電などの被害に遭う危険性が高い。一般犯罪は減少の兆しを見せているが、それでも町中で数人の犯罪集団に現金引出機から金を調達した直後に狙われるなどの被害が多発している。また、誘拐事件も昨今激増している。最新の情報を入手し、緊急時の連絡先も確保しておくこと。
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メキシコ

パスポート
残存有効期間:帰国時まで
査証:不要
その他必要事項:ツーリストカードが必要(機内でも配布されます)
予防接種
不要
滞在中の注意
  • 空港、ホテル、銀行、土産物店での置き引きが多発しています。荷物の管理に留意し、混雑している所では立ち止まらないようにしてください。また、夜間の外出は特にご注意ください。
  • タクシーを利用する場合、現地係員に聞くか、ホテルにある主要観光地までの料金表などで、料金の予備知識を持ってご乗車ください。タクシーに乗車したら必ずロックをし、運転手に目的地を告げ、料金を確認してください。確認を怠ると法外な料金を要求されることがあります。
  • 乗車時は、タクシーメーターがついているか、メーターの作動ボタンが押されているかなどをチェックしてください。
  • 人を撮影する時は必ず許可を得てから撮影してください。
  • 屋外での飲酒は厳禁です。
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