コロンビア
殺人、誘拐、ゲリラ、マフィア、コカイン。
危険な国と聞かれた場合、頭に浮かぶ国の1つ。負のイメ−ジが強い。
南米有数の大都会ボゴタ。カリブ海に面した南米有数のリゾ−ト地カルタヘナ。
危険ではないとは言えない。確かに殺人、誘拐は多く、ゲリラの支配地域もある。
しかし、普通に旅する旅人にとってはあまり関係ない。
コ−ヒ−が安くておいしく、カフェが多い。そして美人が多い。
人はフレンドリ−で親日的。
南米を全て旅した人にどこが良かったと聞くと、多い答えはコロンビア。
ボゴタ
南米有数の大都会、首都ボコタの旧市街。
ラ・カンデラリアというエリアには近くに大学が多いこともあり、おしゃれなカフェが多い。カラフルで、新しさと古さのバランスがちょうどいいハ−モニ−を醸し出し、歩くのが楽しくなる。
南米の英雄ボリ−バルを讃えた大きな広場から坂を上がると、美術館や博物館があり、
さらに坂を上っていくと教会がある。そこからはコロニアルな旧市街を一眺できる。
もっと高い所がいいなら、徒歩かケ−ブルカ−でパシネ−ジョの丘へ。
ここからは、旧市街だけでなくボゴタ全てが見下ろせる。
新市街の一角には、ショッピングセンタ−、レストラン、ショップ、ディスコが多くあり、味はないが、道も広くとても分かりやすい。
中南米には街全体が世界遺産に指定されているコロニアルな街が多く、どの街も世界遺産になっているだけの価値はあるが、私が最も好きなのは世界遺産ではないボゴタの旧市街。
