

キュ−バの首都。人口約200万人の政治・経済の中心地。街は旧市街と新市街で構成されている。
旧市街はアバナ・ビエハと呼ばれコロニアルな街並みが世界遺産にもなっている。オビスポ通り周辺には生バンドでキュ−バ音楽を聞かせるバ−やレストランが多く、気軽にキュ−バ音楽が楽しめる。周辺に中華街や民宿の多いガリア−ノを海側に進み、海沿いのマレコン通りを西に進むと新市街になり革命広場やハバナ大学ある。
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ハバナから東に車で約2時間。美しい白砂のビ−チが続き、そのビ−チ沿いに大きなリゾ−トホテルが建ち並ぶキュ−バ最大のビ−チリゾ−ト。ヒカコス半島内の移動は、半島内を循環している2階建てのバス(2階は屋根がなく見晴らしがいい)を利用することができる。
ハバナから車で約5時間。こじんまりとした落ち着いた雰囲気のある街並みが世界遺産に指定されている。
石畳の街を歩いているだけで楽しむことができ、市内バスで30分の距離にはアンコンビ−チがあり、海水浴やダイビングをすることもできる。
キュ−バの東南に位置し、ハバナから車で約15時間、飛行機で約1時間半の距離にあるキュ−バ第2の都市。
1953年にカストロ革命軍がモンカダ兵営を襲撃したことによって革命戦争が始まった場所としても知られている。
キュ−バ内の他の都市と比べて黒人の割合が多く、ハバナとはまた違った雰囲気のキュ−バがある。
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カリブ海の真珠といわれ、マイアミの南、ジャマイカの北に位置するカリブ海最大の面積を誇る島国。
1959年のキュ−バ革命によりフィデル・カストロ国家評議会議長による社会主義政権が続いている。
乾季は11月から4月。雨季は7月〜10月。雨の少ない乾季がベストシ−ズンだが、雨季といってもスコ−ルで1日中降り続くわけではないので旅行にはあまり影響はない。ハリケ−ンが9月と10月に多いので、その時期には飛行機が飛ばなくなることもある。
基本はスペイン語だが、英語を話せる人も多く、街中で葉巻等を売ってくる人がいるので偽物をつかまされないように注意しよう。また、通貨はペソ・コンバティブレとペソ・クバ−ノの2種類しかないが、他にも種類があるといって闇両替を持ちかけてくる人もいます。 外国人男性がキュ−バ人女性と一緒に歩いているところを警察に見つかるとキュ−バ人女性が逮捕されますが、外国人男性は逮捕されません。
通貨に関しては、旅行者はペソ・コンバティブレを持っていれば基本的に問題ない。 ペソ・クバ−ノの3ペソ札にはゲバラが印刷されているゲバラ札で、3ペソコインはゲバラコインなので、ゲバラファンにはいいお土産になる。CADECA(両替所)で指定すれば両替が可能。