ナイロビから車で約5時間、軽飛行機で約1時間の距離にあるケニア随一の動物保護区。大阪府ほどの面積をもち(約1800ku)、ライオン、チーター、ハイエナ、ジャッカルなどの肉食動物からバッファロー、アフリカゾウ、キリン、カバなどをはじめ、代表的な野生動物はここで観察できる。タンザニアのセレンゲティとは隣り合わせで、7月〜9月にかけてはヌーの大移動が見られる。
ナイロビから車で約4時間の距離。晴れた日には壮大なキリマンジャロの山がよく見える。中央にはキリマンジャロからの湧水からできた湿地帯があり、様々な動物が集まってくる。肉食系の大型動物は少なく、草食系が多いのが特徴。中でもアフリカゾウの宝庫といわれるくらいゾウの大群が有名。
ナイロビから車で約3時間の距離。ソーダ湖のナクル湖には大量のプランクトンが発生し、それを餌にフラミンゴをはじめ約300種類の鳥たちがここに集まってくる。鳥類以外では、サイやヒョウの保護区でもあり、マサイマラでは観察できない動物がここにいる(シロサイ、クロサイ、ロスチャイルドキリンなど)。
ケニアでは珍しい小高い森林の中にある国立公園。ナイロビから車で約3時間の距離。ここのサファリは車で走り回るゲームドライブのスタイルではなく、高床式のロッジのテラスから目の前の水のみ場に集まる動物たちを静かに眺める観察型のスタイル。お部屋にいても、動物たちがやってくるとブザーで知らせてくれるサービスがある。宿泊施設は現在、ジ・アークとトゥリートップスの2種類しかないので1泊以上の滞在は許可されていない。また子供の宿泊には年齢制限もあるので家族連れは要注意。
ナイロビから車で約6時間、軽飛行機で約1時間30分の距離にある北半球の代表的なサファリパーク。縞模様が細くてシャープなグレービーゼブラや網目模様のアミメキリン、2本足で立つゲレヌクや真っ直ぐに長く延びた角を持つオリックスなど南半球ではお目にかかれない珍しい動物が多いのが特徴。
世界遺産にも登録されている東アフリカで最も有名なサファリパーク。タンザニア北部サファリの拠点都市アルーシャから車で約6時間の距離(335km)。ケニアのマサイマラ国立保護区とは繋がっており、その広さはマサイマラのおよそ8倍(14,763ku)。ライオン、ヒョウ、チーター、ハイエナなどの肉食系からアフリカゾウ、キリン、シマウマ、ヌー、トムソンガゼルなど草食系まで数多くの動物たちが観察できる。
世界でも珍しいクレーターの中に野生動物たちが生息するサファリパーク(クレータ底の面積:265ku/直径:約20km/底の標高:約1800m)。アルーシャから車で約3時間の距離(約180km)。外界とは完全に隔絶された世界の中で、ビッグファイブ(ライオン、ヒョウ、サイ、バッファロー、アフリカゾウ)をはじめ、様々な野生動物たちが観察できる(特にクロサイは有名)。中央にある塩湖マカトゥー湖にはフラミンゴやサギなどもやってきます。ゲームドライブは朝から夕刻まで6時間休まずに行うのがここのスタイルで、携帯した昼食(ランチボックス)も車の外に出られるピクニックサイトで食べる。
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マサイマラ国立保護区
アンボセリ国立公園
ナクル湖国立公園
アバーディア国立公園(英語)
サンブル国立保護区(英語)
アルーシャ
ザンジバル島
政体:共和制
言語:スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
宗教:伝統宗教、キリスト教、イスラム教
面積:58.3万Km2(日本の約1.5倍)
人口:約3,430万人
通貨:ケニア・シリング(Ksh)
時差:マイナス-6時間
宗教:イスラム教(約40%)、キリスト教(約40%)、伝統宗教(約20%)
面積:94.5万Km2(日本の約2.5倍)
人口:約3,830万人
通貨:タンザニア・シリング(Tsh)
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