マダガスカル
アフリカ大陸の東に位置する島国。
フランスの香りが匂う首都アンタナナリボ、バオバブ並木道とツィンギ−の起点モロンダバ、マダガスカルのグランドキャニオンといわれるイサロ国立公園、マダガスカル固有のキツネザルのいるベレンティとペリネ、リゾ−トの島ノシベ。
間違いなくアフリカだが、フランス文化の影響とアジアの雰囲気を持ち大陸とは大きく違う。
アンタナナリボ
通称タナと呼ばれるマダガスカルの首都。
街の中心の両側には丘があり、階段を登っていくと、ピンク色の屋根が広がる街が眼下に広がる。
夜の広場では簡易遊園地のような感じで子供たちが遊んでいる。何件もの屋台があり、ビ−ルを飲みながら串焼きをかぶりつく。相席した女の子達からは奢ってくれという気配が匂う。
モロンダバ
バオバブ並木道のゲ−トの街。
時期によっては海で泳ぐことができる。
海の向こうはモザンビ−ク。モザンビ−ク海峡に夕日が沈む。
バオバブ並木の夕日もいいが、ここの夕日もなかなか。
旅行者が泊まるビ−チエリアには電灯がなく、
夜は暗くて何も見えない。うっすらではなく全く見えない。
きれいな星がさらによく見える。
