
モロッコ
アフリカ大陸の東に位置する島国。
迷路のようなス−クを持つマラケシュとフェズ、サハラ砂漠、カスバ街道、白と水色に彩られたシャウエン。
北アフリカに位置し、宗教はイスラム教。フランス語とアラビア語が公用語。様々な文化が混じり合い独特の雰囲気をつくりだす。
マラケシュ
迷路のようなメディナのス−ク。
迷いながら歩いていると見覚えのある景色に遭遇する。
困った時は、ジャマエルフナはどこだと尋ね、指差す方向に歩きそれを何度も繰り返す。
昼はジュ−ス屋台しかないジャマエルフナ広場も夜になると、ケバブ、シ−フ−ドフライ、エスカルゴ、スイ−ト等の屋台が10軒以上現れ活気をみせる。
その近くでは、大道芸人、民族楽器を持ったミュ−ジシャン等がこの夜を盛り上げる。
シャウエン
城壁に囲まれ、白と水色に彩られたかわいらしい街。
童話の中にでてきそうな街を歩く。
おばさんが薄くなった家の壁を水色のペンキで塗っている。
子供がスペイン語で話しかけてくる。フランス語でもアラビア語でもなく。
私もスペイン語で答える。この街ではスペイン語を話しても何も言われない。
他の街では、日本人なのになぜスペイン語を話すのかと必ず聞かれる。
そういえば顔も他の街のモロッコ人とは確かに違う。
