ヤンゴン
ヤンゴンの街歩きの目印は、市街のほぼ中央に位置する黄金のスーレーパゴダ(高さ約50m)。パゴダの周りはロータリーになっており、ここを中心に東西南北に4本の大通りが延びている。旅のスタート地点にふさわしい。一方ミャンマーのシンボル「聖なる黄金の塔」シュエダゴンパゴダは、ここから北西約3km先にある。国内外の多くの仏教徒の崇拝を集めるこのパゴダはまさにミャンマーの顔である。
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バガン
ヤンゴンから空路で約1時間。バガンはインドネシアのボロブドール、カンボジアのアンコールワットと共に、世界3大仏教遺跡のひとつに数えられる。イラワジ川の左岸に広がる約40kuの土地には、なんと2000を超える仏塔、寺院が点在。早朝、熱気球に乗り込んで上空からこれらのバガン遺跡群を眺めるというのはまた格別である。
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マンダレー
ヤンゴンから空路で約1時間。マンダレーはこの国最後の王朝があった街として名高く、今でもミャンマー第2の都市として知られている。到着したら真っ先に行きたいところが、マンダレーヒル。山頂から眼下に広がる王宮の全景がすばらしい。
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インレー
ヤンゴンから空路で約1時間。空港はヘーホー。インレー湖周辺はシャン州に属し、民族もミャンマー族は少なく、シャン族をはじめとする山岳の少数民族が多く活動している。なかでもインレー湖の浮島に暮らすインダー族は片足を器用に使ってボートを漕ぐ名士で、その技術を競い合うかのように毎年雨季が終わる10月中旬頃にインレー湖筏祭りが行われる。
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チャイティーヨー
ヤンゴンから麓の村まで車で約4時間。麓から山頂までトラックバスと徒歩で1時間かけて、チャイティーヨーパゴダに到着。別名ゴールデンロック(黄金岩)の異名をもつこの仏塔の輝きはミャンマーの人々の篤い信仰心で支えられている。なお、ここは女人禁制で直に岩に触れて金箔を貼ることが許されているのは男性のみである。
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