南米一の観光国。
クスコ、マチュピチュ遺跡、ナスカ地上絵、聖なる谷、チチカカ湖、アマゾンジャングル、カニョンデルコルカ。
治安は悪いが、多くの魅力的な場所、
アンデスの文化等により南米で最も旅行者が多い。
インカの遺跡に思いを馳せ、アンデスの風に吹かれる。
マチュピチュ遺跡
早朝、まだ暗いうちにバスに乗りマチュピチュへ。
人がまだそれほど多くないマチュピチュで朝日を待つ。
ワイナピチュが後ろに聳えるマチュピチュを上から見下ろす。
遺跡の中の緑が映え朝日が照らす。
朝の済んだ空気の中、朝日の光で徐々に明るくなってくる。
名簿に名前を書き込み緩い坂を歩いていく。
途中から急な石段になり上っていくと、ワイナピチュの頂上。
岩の上に腰を下ろし、反対の角度でマチュピチュを見下ろす。
カニョンデルコルカ
アレキパから車で約4時間、途中峠を越えると、
起点の小さな街チバイ。
ここに1泊し、翌日の早朝、渓谷沿いの道を走り
コンドルを見る展望台へ。
ここの渓谷は世界一深いといわれ、アンデスのイメ−ジに一番近い。 なかなか姿を現さなかったコンドルが頭上に現れる。
何匹もの黒いコンドルが頭上を旋回。
