
ケ−プ半島の北端に位置する人口約300万弱の南アフリカ第2の都市。
市内中心部のロングストリ−ト沿いにはカフェ、レストラン、バ−が多く、周辺には博物館等もある。
ウォ−タ−フロント地区には、巨大なショッピングセンタ−等があり、洗練されたヨ−ロッパの都市のような雰囲気が漂うが、街の背後にはテ−ブルマウンテンが聳え独特な雰囲気を醸し出している。
近郊には喜望峰自然保護区やペンギンコロニ−があるボルダ−ズビ−チがある。
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ステレンボッシュは、ケープタウンに次いで南アフリカで二番目に古い町。また、ワインが有名な町である。山の斜面にはブドウ畑が広がり、強い風が葉を揺らして吹きぬけます。おいしいブドウが出来るのは、気候もそうなのですが、この風が害虫を吹き飛ばしてくれるからだそうです。観光案内所でワインセラーを紹介した地図入りパンフがある。さらにここでは、ワインなどの果実酒を蒸留したブランデーも楽しめる。ブランデーを味わうなら、樽詰め醸造所の実演や見学、試飲ができる【ヴァン・リン・ブランデーセラー】がお勧めである。
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クルーガー国立公園は、アフリカを代表する国立公園であり、日本の四国がすっぽり入ってしまうほどの大きさである。また公園は7つのエリアに別れており、エリアごとに見られる動物が違う。公園内には、木336種、魚類49種、鳥類507種、哺乳類147種が生活している。その中には、ビックファイブと呼ばれる【ゾウ・ライオン・サイ・ヒョウ・バファロー】が生息している。野生動物観察のことを「ゲーム」という。日本では「サファリ」というほうが一般的だが、この言葉は東アフリカのスワヒリ語で「旅」を意味する意味になる。南アフリカでは「ゲームドライブ」が使われることが多い。このゲームを行う時間帯は日中よりも早朝と夕方の方が出会える率が高い。
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ビクトリアの滝はジンバブエとザンビアの国境に位置し、一般的に観光の基点になるのはザンビア側のリビングストンよりもジンバブエ側のビクトリアフォ−ルズとなる。滝はジンバブエ側とザンビア側それぞれの角度から見ることができ、ヘリコプタ−で空から見ることも出来る。満月の夜と前後1日にはフルム−ンツア−も行われる。滝以外でも、ザンベジ川のサンセットクル−ズ、ボツワナのチョベ国立公園へは日帰りの観光も可能で、他にバンジ−ジャンプ等多くのアクティビティも用意されている。
アフリカでは珍しい石造りの遺跡。国名もこの遺跡に由している。遺跡は、9世紀から15世紀にかけてこの地に栄えた王国の跡です。そして、この遺跡は3つのパートから成りたっている。丘の上にあるアクロポリス、円錐形の塔を中心とした神殿、それらの間に点在する住居跡谷の遺跡。遺跡の観光には、マシンゴという町を拠点としバス・徒歩合わせて1〜2時間かからない位で行ける。また、遺跡全部をみるには3時間位必要。町から離れているので、晴れた日の夜はたくさんの星が見えます。

ジンバブエのビクトリアフォ−ルズから車で約1時間半。チョベ川に隣接し、110,000 kuの広大な面積を持つ。ボ−トサファリでは、多くの野鳥、カバ、ワニ等を観察でき、サファリドライブでは、象の大群やキリン等を観察することが出来る。
ナミブ砂漠は世界で最も古い砂漠と考えられていて、ナミビアの大西洋側にあり、面積は約50,000 ku。
広大な面積の為、スワコプムンドから行くことができる砂漠もナミブ砂漠であるが、一般的にイメ−ジされるアプリコット色の砂漠はソススフレイ周辺となる。デッドフレイに向かう途中にデューン45という高い砂丘があり、最後の5kmは4WDの車、または砂丘の中を徒歩でデッドフレイに行くことができる。
ナミビアの大西洋岸で海と砂漠が背中合わせに続き、年中霧がたちこめる世界で最も不毛な土地のひとつ。かつてこのあたりの沖合いで多くの船が難破し、運良く岸にたどり着いたとしても生きて砂漠を抜けることが不可能であったことからこの名がついた。海岸に着くと霧の中というよりはどんよりとした曇り空という感じで気温もさっきまでの砂漠とうって変わって肌寒くなる。海岸を南下するとアザラシが何百頭といるケープクロスに出る。
ナミビアでゲームドライブをするならば迷わず向かうエトーシャ国立公園。ここをみてまわるには、キャンプをしながら何日かに分けて回るのをお勧めする。エトーシャパンと呼ばれる塩性の湿地帯にさまざまな動物が生息。ここで見られる動物はオリックス、クードゥー、ワイルドビースト、キリンやゾウ。5〜10月は日中も比較的涼しく動物が水場に集まりやすい。12月〜3月は雨期であるが緑が多くなる。
アフリカ最古の民族【ブッシュマン】。身長は155cm位の小柄で、黒い縮れ毛、黄褐色の肌を持ち日本人と似ているが、モンゴロイドではない。ブッシュマンは研究者の間では、サン族と呼ばれている。元々ブッシュマンは、南部アフリカの全土に分布していたが、白人などによるアパルトヘイトの迫害をうけ現在はカラハリ砂漠付近で暮らしている。また、伝統的な生活を今もしている民族でもあり、映画になったこともある。このブッシュマンたちが描いた壁画が南部アフリカには数多く残っている。おもに、ドラケンスバーグを中心にレソトやボツワナ、ナミビアのトゥイフォルフォンテインにある。
アフリカで最も古い生活様式を続ける民族のひとつ【ヒンバ族】。彼らはカオコランド地方に住んでいる。上半身裸で、全身バターと赤い粘土を混ぜたものをぬり強い日差しや、虫から肌を守っている。髪型や、アクセサリーも非常にユニークである。しかし、この彼らの生活はあと5年〜10年ほどでなくなってしまうのでわないかと、言われている。ヒンバ族訪問の拠点となるのは、オブオ(Opuwo)という町で、首都ウィントフックから乗り合いバス、タクシーで行ける。
南アフリカのケープタウンは、南アフリカの最西端、大西洋のテーブル湾に面した人口約200万人の港湾都市で、南アフリカ共和国第2の大都会。1652年にオランダ人船長ヤン・ファン・リーベックがオランダ東印度会社の補給基地としてケープタウンを建設。1795年には英国の支配を受けて、植民地の首都として繁栄。1910年共和国発足のとともに共和国議会が置かれて、立法府の首都となって,マザーシティと呼ばれています。ケープタウンは、背後にテーブルマウンテンを控え、坂道の多い美しい港町として世界に知られ、南アフリカ旅行の人気都市となっています。
ヨハネスブルグは、南アフリカ共和国の北東部に位置する人口350万人の大都会で、南アフリカ共和国第一の都市。1886年に金鉱が発見されて町を建設。金鉱とともに発展して、国内最大の商工業都市に成長しました。ヨハネスブルグは、白人と非白人の住居地を隔離するアパルトヘイト政策に抵抗する黒人の運動や、人口増加に伴う犯罪も多く発生し、ダウンタウンから逃避する会社や商店が増えています。
南アフリカの6〜7月の冬は合着で充分ですが、朝夕の冷え込みに備えて、セーターや軽いコート類をご持参ください。12〜1月の夏でもカーディガンなど羽織れるものを持参すると重宝します。日差しやほこりよけに帽子、サングラス、雨具も必需品です。
南アフリカの6〜7月の冬は合着で充分ですが、朝夕の冷え込みに備えて、セーターや軽いコート類をご持参ください。12〜1月の夏でもカーディガンなど羽織れるものを持参すると重宝します。日差しやほこりよけに帽子、サングラス、雨具も必需品です。
ホテルや高級レストランで夕食をとる際、男性は上着にネクタイ、女性はワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合がありますので、一着はご持参ください。
手の甲を相手に向けて裏返しのVサインをしてはいけません。
黒人に対してジェスチャーをするときは左手を使うのを控えましょう。
南アフリカの水は、どこでもおいしく飲めますが、気になる方はミネラルウォーターをお飲みください。

政体:共和制
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