
首都カンパラから、車で約6時間。一番の見所はチンパンジートレッキング。果樹木の中で小競り合いしながらお遊びする姿はとても愛らしい。チンパンジー以外にもロエストモンキー、アオザル、アカオザル、シロクロコロブス、アヌビスヒヒ など約12種類の霊長類が生息しています。
首都カンパラから、車で7〜9時間。ウガンダ西部、コンゴ共和国との国境に接している国立公園。エドワード湖、ジョージ湖、カジンガ運河を中心とし多くのカバをみることができる。東アフリカのどの国立公園より、鳥類が多く生息していることも特長のひとつで、中でも水路沿いは多くの水鳥(鳥類)がみられるチャンスがある(約540種確認)。
他には、ライオンやヒョウなどの肉食獣、ゾウやイノシシ、チンパンジーをはじめとして10種の霊長類が生息しています。
ウガンダ、ルワンダ、コンゴの3カ国にまたがる国立公園。
絶滅が危惧され世界で700頭ほどしかいないといわれるマウンテンゴリラの約半数がここに生息していると言われる。徹底された管理のもと、一日で限られた人数のみが入園することができます。マウンテンゴリラが特に有名ですが、他にもサルや300種を超える蝶が生息しています。12〜3月と、6〜9月がベストシーズンで非常に込み合っています。
1991年にウガンダの国立公園に指定され、1994年に世界自然遺産に登録されました。
東アフリカンの内陸国で、コンゴ、スーダン、ケニア、タンザニア、ルワンダと国境を接しています。首都はカンパラ(空港はエンテベ)、国民の3分の2はバンツ系の民族です。かつてイギリスの保護領にあり、チャーチル元首相に「アフリカの真珠」、「緑の国ウガンダ」と評されたほどの美しい自然を残す国。南部に白ナイルの源流にしてアフリカ最大の湖水面積を持つビクトリア湖があり、西部にアルバート湖、エドワード湖など国土の5分の1は湖が占める。湖の周辺には、国立公園や自然保護区などが広がり希少なマウンテンゴリラが生息しています。
赤道直下にありながら、国土の大半が平均高度1200mにあるため平均気温は30℃以下で年間を通して過ごしやすいです。西部の山岳地帯は、天候も変わりやすく朝夕の冷え込みが激しい。南部地域には、3〜5月と、9〜11月の年2回雨期がある。北部は、4〜10に降雨がある程度で、乾燥した砂漠地帯となる。
日中は、直射日光が強いので帽子は必須!逆に朝夕は気温が下がるので、軽めの長袖シャツが1枚あると便利です。また、トレッキング中も長袖シャツを着る方が無難です。トラブルをさけるため、女性がスカートをはく場合は長めのものにしできるだけ体の線がでるものは避けて下さい。歩くことが多いので、履きなれた靴でズボンが良いでしょう。
履きなれた靴や、帽子、サングラスをご持参下さい。
飲料水は、ミネラルウォーターをお飲み下さい。水道水を飲むことはやめて下さい。
日本円からの両替は非常にレートが悪く、ほとんどの場所で取り扱いをしていません。そのため米ドルにして持参して下さい。