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<中南米に旅行される皆様へ>

2009年1月12日より米国への入国制度が大きく変わり、これまでのビザ免除プログラムが新しく「ESTA(エスタ)」と呼ばれる新システムに取って代わりました(ESTA=電子渡航認証システム)。中南米へのご旅行は概ね米国経由(米国で入国審査があります)となりますので、ほとんどのご旅行者様がこの新しい入国制度に沿う形となります(但し、米国観光ビザをお持ちの方はその対象外となります)。
<注意事項>
2011年3月以降に下記への渡航・滞在歴のある方は、ESTAでの入国が不可となります。米国ビザを取得する必要がありますのでご注意ください。
※イラン・イラク・スーダン・シリア・リビア・ソマリア・イエメン
なお上記への渡航歴がある人でも一部条件を満たす場合は、対象外となる場合があります。詳細は、米国大使館のウェブサイトにてご確認ください。

●米国大使館・最新情報>>こちらをクリック
●米国ビザ一般情報>>こちらをクリック

1)申請・登録について
下記の「ESTA・日本語ウェブサイト」からお客様より直接お手続きしていただきます。(申請内容には個人情報としての告知箇所もございますのでご了承ください)
●電子渡航認証システム(ESTA)
★電子渡航認証システム(ESTA)オンライン申請サイトは、こちらをクリック
★米国大使館ESTA(エスタ)申請公式ウェブサイトは、こちらをクリック
★2010年9月8日よりエスタ(ESTA)有料化についての最新情報は、こちらをクリック
2)申請・登録のタイミングについて
ご出発の1ヶ月前までに申請・登録の手続きを開始してください。 認証に要する時間はごくわずかで、認証後は2年間有効です(但しパスポートの有効期限まで)ので余裕をもって手続きをしていただくことをお勧めします。 なお、ご出発が1ヶ月前を切った場合は、速やかに申請・登録手続きを進めてください。 仮に予約が確定していなくても申請は可能です。注意すべき点は申請後の回答が、「拒否」の回答だった場合です。その場合は米国大使館・総領事館にて観光ビザを取る必要が出てまいります(取得に少なくとも1週間はかかります)。ごく稀なケースだと思いますが、そうした事態も想定しながら余裕をもったお手続きをお願いします。
※その他「ESTAに関するQ&A」については下記のサイトをご参照ください。
●電子渡航認証システム(ESTA)についてのQ&A
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-estageneralfaq.html
3)ESTA渡航認証のコピー携帯の必要性について
米国当局はESTA渡航認証のコピーの携帯は不要としていますが、南米の空港では、米国への出発時にESTA渡航認証のコピーの提示を要求される場合があります。(ペルー、チリ、アルゼンチンなど)
そのため、事前に渡航認証を印刷してご旅行中はお持ちいただくことをお勧めします。
<追記情報>アルゼンチンより米国に出発される日本国籍のお客様に対して、ESTA渡航認証のコピー提示が義務化されましたのでご注意ください。(2010年3月12日付)
4)注意事項
ご旅行のお申込みについては、「ESTA」登録が完了していなくてもご予約を承ります。 但し、ご出発日までに必ずご登録を完了されることを条件としておりますので予めご了承ください。万が一登録のし忘れが原因でご出発いただけない結果となった場合は、お客様ご自身の責任として通常の取消料を適用させていただきますので合わせてご注意お願いします。

<米国のビザ免除プログラム(Visa Waiver Program: VWP)>

米国のビザ免除プログラムは、現在下記の国籍の方に適用されています。(2010年 12/01現在)
アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルネイ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、アイルランド、イタリア、韓国、ギリシャ、日本、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、モナコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、ポルトガル、サンマリノ、シンガポール、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、スロバキア、マルタ
●詳細は米国大使館のホームページをご覧ください。>>こちらをクリック
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