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店長おすすめ
=南部エチオピア周遊・決定版=
エチオピア感動紀行<少数民族に出会う編>12日間
(アジスアベバ・アルバミンチ・ホサナ・ジンカ・トゥルミ)

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ツアーポイント

  • ベストシーズンを迎える南部エチオピアの大自然と少数民族が暮らす太古から変わらぬ世界を垣間見る「不思議!感動体験紀行」です。大自然では有名な大地溝帯(グレートリフトバレー)の景観やそこに誕生した無数の湖と野生動物たちの楽園などをサファリスタイルで観光します。一方、少数民族の集落では、彼らの暮らしぶりを間近で見学し、唇に土器製の皿をはめたムルシ族をはじめ、独特の衣装や装飾を身につけた部族の人々の生活様式をじっくりご覧いただきます。最終日は、アジスアベバで民族舞踊を鑑賞しながらのエチオピアの夕べもご用意した「南部エチオピア周遊」の決定版コースです。
  • 遺跡や世界遺産が集中する北部エチオピアとは打って変わって、ドキュメンタリーフィルムでしか見たことのない不思議な世界を感動をもって体験できるのが南部エチオピアの魅力です。南部観光の拠点は泉に囲まれた「アルバ・ミンチ」という町です。近郊にはナッチサハル国立公園があり、動物サファリが満喫できます。また国立公園を両側から挟み込むように位置する2つの湖・チャモ湖とアバヤ湖ではワニやカバ、珍しい水鳥たちなどもボートサファリで観察できます。アルバミンチの南にあるオモ川流域は少数民族の宝庫で、テント泊も体験しながら様々な部族の集落を訪問し、毎日が変化に富んだ魅力たっぷりの12日間コースです。
料金表はこちら
■スケジュール
1 ■羽田発⇒<関空乗り継ぎ>⇒/または関空・名古屋発⇒
夜:羽田発・20:45発<関空乗り継ぎ>
夜:関空23:15発/夜:名古屋22:45
【機中泊】/食事:朝X昼X夕X  
2 ■⇒<ドバイ乗り継ぎ>⇒アジスアベバ着
早朝:ドバイ05:30着後、乗り継いでアジスアベバへ
午前:アジスアベバ11:30着後、現地ガイドがお出迎えし、アジスアベバ市内観光へご案内します。
(◎民俗学博物館、◎国立博物館、◎三位一体大教会、、◎聖ギオルギス教会)
【アジスアベバ泊】/食事:朝X昼○夕○ 
3 ■アジスアベバ⇒(車)メルカ・クンチュ&ティヤ⇒(車)ホサナ
午前:専用車にてホサナへ
途中、アワッシュ川流域の遺跡<世界遺産>ティヤの石碑群を観光します。
ティア近郊のアワッシュ川流域のメルカ・クンチュ(200万年前の旧石器時代の石器がたくさん見つかった場所)を観光したあと、アバディ・マリアム岩窟教会を訪問します。その後1980年に世界遺産に登録された○ティヤの石碑群を観光し、グラゲ族の丸い民族家屋や農村風景を見学しながらホサナの町へ
【ホサナ泊】/食事:朝○昼○夕○ 
4 ■ホサナ⇒(車)ワライタ・ソド⇒(車)アルバミンチ
午前:専用車にてアルバミンチへ
大地溝帯の見事な景観を見ながら湖畔の町アルバミンチへ向かいます。途中、ワライタ族集落やコーヒー栽培を見学します。
【アルバミンチ泊】/食事:朝○昼○夕○ 
5 ■アルバミンチ滞在
終日:アルバミンチ郊外観光
午前:ナッチサハル国立公園で動物サファリ(サバンナと森林、湖(チャモ湖とアバヤ湖)が広がる環境には数多くの動物や鳥が生息しています。)チャモ湖でクルーズサファリ(巨大なワニやカバ、水鳥の群れなどが観察できるチャンスがあります。)をお楽しみください。
午後:ドルゼ族の集落訪問では有名な機織りの様子や蜂の巣を模した形の竹製の伝統的家屋を見学します。
【アルバミンチ泊】/食事:朝○昼○夕○
6 ■アルバミンチ⇒(車)ジンカ
午前:専用車にてジンカへ
アルバミンチからジンカへ向かう途中には、アリ族、バンナ族、ツァマイ族など様々な少数民族と出会うチャンスがあります。木曜日であれば、エルボレ族と出会えるカイ・アファールのマーケットを訪問します。
※アリ族:女性は偽バナナの葉で作られたスカートを履いている。
※バンナ族:ハマル族とほとんど見分けがつかない。装飾は控えめで、赤土を髪に塗りこんでいる。
※エルボレ族:黒をベースにした衣装を着ており、未婚の女性は髪が短く、ほとんど坊主頭が特徴です。
【ジンカ泊】/食事:朝○昼○夕○ 
7 ■ジンカ滞在
終日:マゴ国立公園観光
マゴ国立公園ではムルシの丘を登ってムルシ族と出会います。彼らの生活模様を見学します。
※ムルシ族:女性は下唇や耳たぶを切って土器の皿をはめており、皿は大きいほど美しいといわれている。
【ジンカ泊】/食事:朝○昼○夕○ 
8 ■ジンカ⇒(車)トゥルミ
午前:専用車にてトゥルミへ
ハマル族の集落を訪問します。
※成人する男性が10頭ほどの雄牛の背中を飛ぶ「ブル・ジャンピング」という成人の儀式が有名ですが、本物の儀式はなかなご覧いただくチャンスがありません。模擬儀式を有料でお願いしたい場合はご相談ください。
その後、マーケットを見学します。(マーケットは曜日によって異なります。下記をご参照ください。)
★月曜:トゥルミ・マーケット(ハマル族、カロ族、ダサネチ族など)
★火・土曜:ディメカ・マーケット(ハマル族、ツァマイ族など)
★土曜:ジンカ・マーケット(ムルシ族など)
※ハマル族:女性は宝貝やビーズで飾った皮の衣装を、男性はダチョウの羽毛を髪に飾ったりしています。
※カロ族:白いボディ・ペインティングが有名です。
【トゥルミ/テント泊】/食事:朝○昼○夕○  
9 ■トゥルミ滞在
終日:ダサネチ族の集落訪問
オモ川をボートで渡って、向こう岸に住むダサネチ族の集落を訪問します。
※ダサネチ族:女性は皮のフレアスカートを履いている。
【トゥルミ/テント泊】/食事:朝○昼○夕○   
10 ■トゥルミ⇒(車)アルボレ⇒(車)コンソ⇒(車)アルバミンチ
午前:専用車にてアルバミンチへ
エルボレ族の集落に立ち寄り、その後、コンソ族の集落を訪問します。コンソ族の集落では、段々畑や「ワカ」と呼ばれる死者の記念木像をご覧いただきます(芸術性に優れています)。
※「ワカ」とは、故人をうかがえるようなユニークな顔立ちをした墓石代わりに打ち立てる木彫りの人形です。
【アルバミンチ泊】/食事:朝○昼○夕○ 
11 ■アルバミンチ⇒(車)アジスアベバ発⇒<バンコク乗り継ぎ>⇒
午前:専用車にてアジスアベバへ
途中、オモロ族の農村風景や大地溝帯を車窓からご覧いただきながら、一路アジスアベバへ
午後:アジスアベバ市内半日観光(巨大なマルカート市場など)
その後、空港へ向かいます。
夕刻:ナイロビ19:35発、空路にてドバイへ
夜:ドバイ着******************ドバイ滞在の帰国延長も承ります(別途料金)****************
【機中泊】/食事:朝○昼○夕X
12 ■ドバイ発⇒<関空乗り継ぎ>⇒羽田着/または関空・名古屋着
深夜:ドバイ02:35発、空路にて日本へ
夜:<関空乗り継ぎ>羽田19:45〜22:15
夜:関空16:40着/夜:名古屋16:50
日程表の見方
スケジュールはこちら
■料金表
出発日 旅行代金
羽田・関空・名古屋発 エミレーツ航空
<毎日>発 12日間
7/01-10 \358,000
7/11-17 \368,000
7/18-8/07 \388,000
8/08-12 \398,000
8/13-24 \388,000
8/25-9/10 \368,000
9/11-14 \388,000
9/15-30 \368,000
10/01-31 \368,000
一人参加追加代金 \58,000
一人部屋追加代金 \30,000

■ 備考

  • 添乗員:同行しませんが、現地係員がお世話します。
  • 最少催行人員:1名
  • 一人参加ご希望の場合は一人参加追加代金を加算してください。(一人部屋追加代金は不要です)
  • 食事:朝食9回、昼食10回、夕食9回
  • 利用予定航空会社:エミレーツ航空
  • 利用予定ホテル:下記又は同等クラス利用
    <アジスアベバ> ダムホテル、ギオンホテル
    <ホサナ> ヘメホテル
    <アルバミンチ> スワイナスホテル
    <ジンカ> ゴウホテル
    <トゥルミ> テント

  • エチオピア査証と「黄熱病予防接種証明書」が必要です。詳細はお問い合わせください。
  • <お食事について>
    お食事は基本は西洋料理をご用意します。エチオピア料理をご希望していただいても結構です。また、キャンプ場でのお食事は現地会社の専属料理人がすべて仕度します。基本は西洋料理で、ローストチキン、オムレツ、パスタなどです。お食事で食べられないものがございましたら事前に弊社担当までお伝えいただければ、そのようにリクエストいたします。
  • 移動中の車は専用車(基本はトヨタのランドクルーザー/エアコン完備)を利用します。
    現地では英語ガイドがお世話いたします。
  • <トゥルミ・キャンプについて>
    キャンプ場には、トイレとシャワーがありますが、お湯は出ません。また、タオルや洗面用具は各自ご持参ください。
    テントと寝袋、マットレスは現地会社がご用意いたします。その他ご用意いただきたいものとして、@マラリア予防のため、防虫剤や予防薬など、A懐中電灯と双眼鏡(あると便利ですのでご持参をお勧めします)、Bマスクやスカーフ(ほこりを避けるため)
  • 滞在中のホテル水準は欧米のそれと比べてかなり劣ります。シャワーのみのお部屋です。
  • フライトの時刻や所要時間などは予告なしに変更となる場合がありますので予めご了承ください。
  • 乗継ぎ地での搭乗手続きはお客様ご自身で行っていただきます。
  • 空港税、燃油サーチャージ、現地ガイドへのチップ等は旅行代金に含まれておりません。詳しくは弊社担当者よりご説明いたします。

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